三浦悌二論文集 第二巻(1952-65)目次

1952(昭和27)

64 鳥類における日本脳炎不顕性感染について
北岡正見、大久保薫、三浦悌二、中村能子
日本細菌学雑誌 6(4)293-297 1951
65 鳥類の日本脳炎ウイールスに対する感受性について 付、鳥とロシア春夏脳炎
北岡正見、大久保薫、三浦悌二、中村能子
日本細菌学雑誌 6(4)297-300 1951
66 日本脳炎の疫学的研究 2.性別罹患率の差異
北岡正見、三浦悌二
医学と生物学 21(3)116-118 1951
67 急性灰白髄炎ホルマリン・ワクチンの効果について(動物試験)
北岡正見、三浦悌二
VIRUS 2(1)30-32 1952
68 Geographical distribution of neutralizing antibody against poliomyelitis virus “Lansing” strain on human sera collected in various parts of Japan.
Masami Kitaoka &Teiji Miura
Jap. Med. Jour., 4(4)215-221, 1951
69 日本脳炎の疫学的研究 3.小児における年齢別罹患率の変動
北岡正見、三浦悌二
医学と生物学 21(4)174-176 1951
70 日本脳炎の疫学的研究 4.北日本における馬脳炎の年令別罹患数の変動
北岡正見、三浦悌二
医学と生物学 22(2)87-90 1952
71 Neutralization test of animal sera collected in Japan against poliomyelitis virus Lansing strain.
Masami Kitaoka &Teiji Miura
Jap. Med. Jour., 4(5)297-305, 1951
72 References for Poliomyelitis
Edited by Teiji Miura
予研 研究員会 プリント 1952
73 名古屋市で発生した日本脳炎患者からの病毒分離
落合国太郎、中島浩二、田内久、北岡正見、三浦悌二
日本感染病学会雑誌 25(7-9)145-148 1952
74 アカイエカの一斉羽化について 第3報 1951年の東京における観察
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸、江間実
医学と生物学 23(5)179-181 1952
1950年の東京に於ける蚊の消長と一斉羽化について
北岡正見、緒方隆幸、三浦悌二
衛生動物 2(23)74 1951
75 北海道に於ける馬流行性脳炎(日本脳炎)関する研究 亜流行地(北海道東部)の馬における日本脳炎ワクチン接種試験
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸、岸川鉄太郎、藤村鉄二郎、石井進、入江良作、椿原彦吉、持田勇、石本一、渡部三郎
北海道経済部畜産課 家畜衛生 第1講 1952
76 北海道の馬における馬脳炎(日本脳炎)ウイールスの地理的分布に関する研究
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸、持田勇、石本一、石井進、入江良作、椿原彦吉
北海道経済部畜産課 家畜衛生 第2講 1952
77~81 日本脳炎 1950-51年
 
日本脳炎調査研究協議会 1952年
77 1950年及び1951年の日本脳炎患者よりのウイールスの分離
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸
  17-19
78 東北地方の馬の日本脳炎ウイールスに対する中和抗体の季節的消長(第2報)
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸、川村太郎次、中沢正三
  22-27
79 亜流行地(北海道東部)の馬における日本脳炎ワクチン接種試験
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸、石井進、入江良作、椿原彦吉、岸川鉄太郎、藤村鉄二郎、持田勇
  32-39
80 渡り鳥(サギ類及びシギ類)と日本脳炎ウイールスとの関係
北岡正見、大久保薫、三浦悌二、緒方隆幸
  42-48
81 1950年東北及び北海道の馬における日本脳炎ウイールスの分布について
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸
  87-89
82 サギ類と日本脳炎ウイールスとの関係
北岡正見、大久保薫、三浦悌二、緒方隆幸
日本細菌学雑誌 7(5)525-527 1952

1953(昭和28)

83 急性灰白髄炎ウイールス東京株の分離
北岡正見、三浦悌二、堀菊子
医学と生物学 26(5)185-188 1953
84 日本で分離された急性灰白髄炎ウイールスの免疫学的分類
北岡正見、三浦悌二、堀菊子
医学と生物学 27(3)116-118 1953
雑 文明と伝染病
三浦悌二
朝日新聞 昭和28年4月26日
日本脳炎の診断検査法
北岡正見
予研プリント 昭和28年7月
85 日本脳炎の診断検査法
北岡正見、三浦悌二
医学通信 8(354号)3-6 1953
86 Relationship between Japanese B and Russian spring-summer encephalitis and birds.
Masami Kitaoka, Kaoru Okubo, Teiji Miura, Yoshiko Nakamura
Jap. Jour. Med. Sci.& Biol. 6(3)247-259 1953.6

1954(昭和29)

87 Immunological classification of poliomyelitis viruses isolated in Japan.
Masami Kitaoka, Teiji Miura& Kikuko Hori
Jap. Jour. Med. Sci.& Biol. 6(5)463-473 1953.10
88 Glutamyl-cholin and vitamin B1 treatment on poliomyelitis monkeys (preliminary report).
Masami Kitaoka, Teiji Miura& Kikuko Hori
Jap. Jour. Med. Sci.& Biol. 6(5)473-480 1953.10
89 急性灰白髄炎罹患猿のGlutamyl CholinとV.B1による治療実験
北岡正見、堀菊子、緒方隆幸、三浦悌二
ウイルス 4(1)44-49 1954.3
日本脳炎の診断検査法
三浦悌二、緒方隆幸
予研プリント 昭和29年3月
90 Polio ウイルスの猿への経口感染実験-
北岡正見、三浦悌二、堀菊子、緒方隆幸、野村昌子
ウイルス 4(3)200-209 1954.9
91 マウスに訓化した急性灰白髄炎ウイルス東京株の同定
三浦悌二、堀菊子
ウイルス 4(3)210-213 1954.9

1955(昭和30)

92 北海道における日本脳炎の免疫学的疫学
三浦悌二、北岡正見
ウイルス 5(1)62-73 1955.5.
93 日本の脳炎
三浦悌二
医学新書 大成堂書店 昭和30年9月

1956(昭和31)

94 胃癌および癌性腹膜炎
沖中重雄 述  三浦悌二、沖本京子 記
診断と治療 44(7)40-44 1956.7
95 肺嚢胞症の一例
北本治、正木幹雄、吉村克俊、長澤潤、本間日臣、角田正彦、山田信輝、三浦悌二、鶴巻龍之助、三上理一郎
結核診療 10(6)409-417 1956.6
96 皮膚粘膜、眼症候群中Behcet氏症候群に属すると考えられる二例
入江実、鶴巻龍之助、小沢利男、竹田義三、三浦悌二、二宮春忠
診断と治療 44(8)842-848 1956.8

1957(昭和32)

97 症性脊髄麻痺
沖中重雄 述  三浦悌二、沖本京子 記
診断と治療 45(12)1262-1267 1957.12

1958(昭和33)

98 秋田赤十字病院健康精査室(人間ドック)に於ける一ケ年の成績
天野尹、越島新三郎、三浦悌二
秋田県医師会雑誌 10(1)29-32 1958.4
99 1957年10-11月、秋田赤十字病院看護婦宿舎に発生したアジアインフルエンザに流行に就いて
三浦悌二、北島益二、伊藤雄一
秋田県医師会雑誌 10(2)71-77 1958.8
100 軽快せるDevic氏病の1例
北島益二、三浦悌二
秋田県医師会雑誌 10(2)110-111 1958.8
101 メブロバメートによる昏睡(自殺未遂)の1例
北島益二、三浦悌二
秋田県医師会雑誌 10(2)112-113 1958.8

1959(昭和34)

102 秋田県赤十字病院に於ける人間ドック64例の内科的考察
三浦悌二、北島益二、伊藤雄一、飯川曄子
秋田県医師会雑誌 11(1)31-33 1959.4.
103 秋田市に於ける外来患者及び健康者の血圧測定成績
三浦悌二、北島益二、飯川曄子、伊藤雄一
秋田県医師会雑誌 11(1)34-39 1959.4.
104 定型的なMorvan型脊髄空洞症の1例
北島益二、伊藤雄一、飯川曄子、三浦悌二
秋田県医師会雑誌 11(1)39-41 1959.4

1961(昭和36)

105 Studies on synchronous division of FL cells by chilling.
Teiji Miura & Tadashi Utakoji
Experimental Cell Research 23, 452-459 1961

1962(昭和37)

106 Comparison of chicken embryonic cell cultures and mice for detecting neutralizing antibody to Japanese encephalitis virus. Use of microcultures for virus- and serum-dilution neutralization tests.
Teiji Miura & William F. Scherer
Amer. Jour. Hyg., 76,(3) 197-208 1962
培養鶏胎細胞による日本脳炎ウイルスの中和試験に関する研究
三浦悌二
第10回 日本ウイルス学会総会 演説抄録  

1963(昭和38)

107 培養鶏胎細胞による日本脳炎ウイルスの中和試験に関する研究
三浦悌二
ウイルス 13(2)63 1963
プラック法
 
メディカル カルチュア 5(6)1238-1242 1963

1964(昭和39)

108 コウモリ類の日本脳炎ウイルスに対する感受性
豊川行平、三浦悌二
ウイルス 14(5.6)256-257 1964

1965(昭和40)

109 Polyvalent group B arbovirus antiserum produced in monkeys.
W.F.Scherer and T.Miura
Proc. Soc. Exp. Biol. & Med. 118,1167-1172 1965

関係及び指導論文 1951(昭和26)

1 ドブネズミの日本脳炎ウイールスに対する感受性 附 Milzer法の感受性に及ぼす影響
北岡正見、垣内宏
VIRUS 1(3)212-215 1951  

関係及び指導論文 1952(昭和27)

2 ハムスターの日本脳炎ウイールスに対する感受性
北岡正見、江間実
医学と生物学 22(4)150-152 1952.2  
3 1951年東京における蚊の季節的消長
北岡正見、緒方隆幸、江間実
医学と生物学 22(6)206-209 1952.3  
4 日本脳炎患者血清による血球凝集抑制試験について
北岡正見、工藤佑三 
VIRUS 2(3)183-186 1952  

関係及び指導論文 1953(昭和28)

5 マウス睾丸内に接種されたアメリカ馬脳脊髄炎(東部型及び西部型)ウイールスの体内移動について
北岡正見、緒方隆幸、工藤佑三 
VIRUS 2(4)263-266 1952  
昭和26年東京における蚊の季節的消長について
北岡正見、緒方隆幸、江間実
衛生動物 3(3.4)120 1952  
6 ハムスターにおける日本脳炎ウイルスの径消化管感染に関する研究
北岡正見、江間実
ウイルス 3(2)104-108 1953.5  
7 サギ類と日本脳炎ウイルスとの関係(第2報)
北岡正見、大久保薫、三原慶一郎、緒方隆幸
ウイルス 3(2)127-128 1953.5  
8 日本脳炎ウイールスの消化管感染に関する研究 Ⅰ マウスにおける経口感染実験
江間実
日本細菌学雑誌 8(3)277-280 1953  
9 Ⅱ マウスにおける経腸感染実験
江間実
日本細菌学雑誌 8(4)375-380 1953  

関係及び指導論文 1954(昭和29)

10 1952年東京における蚊の季節的消長
北岡正見、江間実、緒方隆幸
衛生動物 4(1.2)1-3 1953  
11 Col-SKウイルスの血球凝集反応に関する研究 Ⅰ血球の凝集反応の条件について
工藤佑三
ウイルス 4(1)6-11 1954.3  
12 Ⅱ 日本人結成のよる凝集抑制試験について
工藤佑三
ウイルス 4(1)12-17 1954.3  
13 Col-SKウイルスの猿への感染実験
北岡正見、工藤佑三
ウイルス 4(1)57-63 1954.3  
14 牛血清γ-グロブリンによる急性灰白髄炎の予防及び治療に関する基礎的実験
堀菊子
ウイルス 4(2)156-166 1954.6  

関係及び指導論文 1959(昭和34)

15 現行日本脳炎ワクチンの免疫効果に関する実験的研究 Ⅰ
緒方隆幸
ウイルス 9(2)118-124 1959.4  
16
緒方隆幸
ウイルス 9(2)124-129 1959.4  
17 ヒト羊膜細胞(FL)の低温処理による細胞分裂の同調化
宇多小路正
解剖学雑誌 34(6)809-818 1959.12  

著作 及び資料へ戻る

コメントは受け付けていません。