三浦悌二論文集 第一巻(1944-51)目次

1944(昭和19)

0 開拓地の人口問題
三浦悌二
(未発表原稿)  
1 千振の医学的調査(中間報告)
松村龍夫、下平和夫、三浦悌二、山本繁夫
拓医界 2(1)

1946(昭和21)

2 高温高湿に於ける身体諸部冷却の効果に関する実験
西川愼八、三浦悌二
日本衛生学雑誌 1(1)6-7 昭和21.8

1948(昭和23)

3 東京都内で捕獲された鼠の生物学的調査
北岡正見、佐々学、三浦悌二、三浦昭子
公衆衛生学雑誌 4(1)14-20 昭和23.5
4 ペニシリンの日本脳炎病毒に対する作用について
北岡正見、三浦悌二
大阪医学雑誌 2(9)7-9 昭和23.9
5 昭和22年並23年度に於ける人並馬脳炎発言に就ての一流行病学的考察、前年度流行の影響 (一)
北岡正見、三浦悌二
(1)医学通信 3年136号7-9 昭和23.11.24
昭和22年並23年度に於ける人並馬脳炎発言に就ての一流行病学的考察、前年度流行の影響 (二)
北岡正見、三浦悌二
(2)医学通信 3年137号9-10 昭和23.12.1
6 昭和22年岡山に発生した日本脳炎の流行病学的調査
北岡正見、三浦悌二
東京医事新誌 65(4)137-139 昭和23.10

1949(昭和24)

7 昭和22年度馬脳炎の流行に関する統計的観察
北岡正見、大久保薫、三浦悌二
東京医事新誌 66(1)3-7 昭和24.1
8 昭和22年23年度に於ける日本脳炎流行発現に関する疫学的考察(前年度流行の影響)
北岡正見、三浦悌二
公衆衛生学雑誌 5(3)156 昭和23
9 極東各地に於ける日本脳炎の地理的分布について
三田村篤志郎、北岡正見、三浦悌二
公衆衛生学雑誌 5(4)197-203 昭和24.2
10 ソ連抑留邦人間に発生せるロシア森林脳炎に就いて(第一報)
北岡正見、三浦悌二
公衆衛生学雑誌 5(4)213-218 昭和24.2
11 高温高湿環境に於ける身体諸部冷却の効果に関する実験
三浦悌二、西川愼八
日本衛生学雑誌 3(1)30-31 昭和24
12 日本脳炎の蚤及蝿による伝播実験
北岡正見、三浦悌二、中村能子
公衆衛生学雑誌 5(5)290-295 昭和24.3
13 両棲類と日本脳炎
北岡正見、三浦悌二
綜合医学 6(14)717-719 昭和24.7
14 最近に於ける小児麻痺の研究に就て
北岡正見、三浦悌二
医学通信 第4年(174)3-5 昭和24.9
15 灰白脊髄炎
北岡正見、三浦悌二
予研プリント 1949.5
16 東京付近の蚊の消長(昭和23年)と動物の好き嫌い
北岡正見、三浦悌二、森井康臣、山形昌、渡辺久男、谷口博一
公衆衛生学雑誌 6(3)134-143 昭和24.9

1950(昭和25)

17 小児麻痺の中和試験法
北岡正見、三浦悌二
診療医学 8(1)15-17 昭和25
18-31 「日本脳炎 1948-49」
 
日本脳炎調査研究協議会 編 1950.3
18 昭和23年度夏東京に流行した日本脳炎患者脳材料からの病毒分離
北岡正見、三浦悌二、中村康吉、馬場貞義、中村能子
  69-74
19 昭和23年全国各地で分離された日本脳炎病毒の性状
北岡正見、三浦悌二、馬場貞義、中村康吉、中村能子
  74-75
20 日本脳炎ワクチンを人に接種した後の中和抗体並に補体結合抗体の出現消長
北岡正見、三浦悌二、馬場貞義
  75-82
21 日本脳炎ワクチンを馬に接種した後の中和並に補体結合抗体の出現消長
北岡正見、大久保薫、三浦悌二、村上英男、馬場貞義
  82-89
22 昭和23年越夏の東京人血清の中和抗体及ぼす影響 殊にその年令的差異
北岡正見、三浦悌二
  89-91
23 昭和23年夏東京附近で採集された自然蚊より日本脳炎病毒分離
北岡正見、三浦悌二、中村康吉、馬場貞義
  130-132
24 日本脳炎の治療実験
北岡正見、三浦悌二
  135-137
25 昭和23年の東京附近に於ける蚊の季節的消長とその動物嗜好性
北岡正見、三浦悌二
  185-189
26 昭和23年夏東京に於ける日本脳炎の流行と気象並びに蚊の消長との関係
北岡正見、三浦悌二
  189-191
27 山形県下に於ける人脳炎の流行と馬脳炎のそれとの関係
北岡正見、三浦悌二
  191-196
28 ソ連抑留邦人間に発生せるロシア春夏脳炎(第2報)
北岡正見、三浦悌二
  196-200
29 昭和22年度の人並に馬脳炎流行が翌年度の脳炎発生に及ぼす影響
北岡正見、三浦悌二
  200-205
30 東北並に北海道に於ける馬脳炎の年令別罹患率の比較
北岡正見、三浦悌二
  231-233
31 昭和23年度東北地方並に北海道に於ける日本脳炎病毒撒布、中和抗体並に補体抗体の地理的並に年令的分布について
北岡正見、大久保薫、三浦悌二、馬場貞義、村上英男
  234-243
32 昭和23年度東京附近に於ける蚊の出現消長と日本脳炎病毒保有について
北岡正見、三浦悌二
衛生動物 1(1)9-10 1950.4月
33 東京附近に於ける動物血清の灰白脊髄炎Lansing株病毒に対する中和抗体に就いて
北岡正見、三浦悌二
診療医学 8(3)138-139 1950.3月
34 Epidemiology of Japanese B encephalitis in Okayama Prefecture in 1947.
Masami Kitaoka, Teiji Miura
Jap. Med. Jour. 2,(1),55-62 1949
35 The neutralization test of normal and convalescent human sera in Tokyo, against the mouse-adapted poliomyelitis virus “Lansing” strain.
Masami Kitaoka, Teiji Miura
Jap. Med. Jour. 2,(6),285-294 1949
36 昭和24年の東京に於ける蚊の季節的消長
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸、恒内広
医学と生物学 16(6)325-328 1950
37 小児麻痺の血清学的研究
北岡正見、三浦悌二
日本医事新報 1368号1840-1844 1950
38 アカイエカの一斉翅化について その推定方法と昭和24年の東京における観察
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸、恒内広
医学と生物学 17(2)68-71 1950
39 小児麻痺の疫学的研究
北岡正見、三浦悌二
綜合医学 7(16)761-764 1950
40 新生児と母親血清の灰白脊髄炎並に日本脳炎病毒に対する中和抗体について-新生児臍帯血における中和抗体の濃縮現象
北岡正見、三浦悌二
医学と生物学 17(3)171-173 1950
41 東京に於ける小児麻痺患者並に健康者血清の灰白脊髄炎Lansing株病毒に対する中和抗体について
北岡正見、三浦悌二
医学 9(3)128-131 1950
42 日本脳炎の疫学的研究 1.前年の流行がその翌年の流行の発生時期に及ぼす影響
北岡正見、三浦悌二
医学と生物学 17(5)282-285
43 北日本在住人血清の日本脳炎及び灰白脊髄炎ウイールス中和抗体の年令的分布
三浦悌二
日本細菌学雑誌 5(5)313-317,1950

1951(昭和26)

44 1949年青森県下に流行した灰白脊髄炎に関する研究(Ⅰ)疫学的調査
北岡正見、三浦悌二、秋山新治、荒井政雄、小松武治、天野正也、虻川宏
日本衛生学雑誌 5(3)21-24 1951
45 日本脳炎の蝿、南京虫及びイエダニによる伝播実験
北岡正見、三浦悌二
医学通信 241号6-8 1951
46 日本脳炎病毒人工感染蚊が越冬した場合の蚊体内の病毒について
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸、中村能子
医学通信 242号8-9 1951
47 マウスを用いた患者家族糞便よりの灰白脊髄炎ウイールス(B34株)の分離
北岡正見、三浦悌二
VIRUS 1(1)31-36 1951
48 On the geographical distribution of Japanese B encephalitis in the Far East Asia.
Tokusiro Mitamura, Masami Kitaoka, &Teiji Miura
Jap. Med. Jour. 3,(4) 257-264,1950
49 1949年青森県下に流行した灰白脊髄炎に関する研究(Ⅱ)血清学的研究
北岡正見、三浦悌二、荒井政雄、佐藤義彦、秋山新治、小松武治、天野正也、虻川宏
日本衛生学雑誌 5(4)12-14 1951
50 1949年青森及び北海道に流行した灰白脊髄炎患者の脊髄からのウイールス分離
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸
医学と生物学 18(5)267-270 1951
51-56 「日本脳炎 1949-50年」
 
日本脳炎調査研究協議会 1951.3月
51 1949年東京、名古屋及び大阪に流行した日本脳炎患者脳材料よりの病毒分離
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸
  93-95
52 北日本に於ける人血清の日本脳炎病毒に対する中和抗体の比較
北岡正見、大久保薫、三浦悌二、緒方隆幸
  95-100
53 母親とその新生児臍帯血の日本脳炎病毒に対する中和抗体の比較
北岡正見、三浦悌二
  100-102
54 東北地方の馬の日本脳炎病毒に対する中和抗体並びに補体結合抗体の季節的変動
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸、川村太郎次
  102-109
55 流行の大いさと流行発生年月日との関係、殊に前年の流行が、その翌年の流行発生月日に及ぼす影響に就て
北岡正見、三浦悌二
  169-171
56 1949年の東京における蚊の季節的消長と日本脳炎流行との関係 蚊の一世翅化について
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸
  172-179
57 灰白脊髄炎ウイールスLansing株とB34株、八戸株との猿における再感染試験
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸
医学と生物学 19(1)18-21 1951
58 廿日鼠睾丸内に接種されたアメリカ馬脳脊髄炎東部型及び跳躍病ウイールス特に日本脳炎ウイールスの移動について
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸
医学と生物学 19(3)140-143 1951
59 昭和25年の東京における蚊の季節的消長
北岡正見、緒方隆幸、三浦悌二
医学と生物学 19(5)258-261 1951
60 Seasonal occurrence of mosquitoes in nature in Tokyo 1948 and 1949. Zoophilia of each species of mosquitoes.
Masami Kitaoka, Teiji Miura &Takayuki Ogata
Jap. Med. Jour. 3,(5),331-347 1950
61 日本脳炎ウイールスを廿日鼠舌内に接種した場合の発症について
北岡正見、三浦悌二、中村能子
医学と生物学 19(6)335-337 1951
62 急性灰白髄炎の限界
北岡正見、三浦悌二
綜合医学 8(17)761-770 1951
63 アカイエカの一斉羽化について 第2報 昭和25年の東京における観察
北岡正見、三浦悌二、緒方隆幸
医学と生物学 20(3)93-95 1951

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